かかとの乾燥トラブルみんなはどう?

注目!クリーム以外でかかと乾燥改善した事例

角質が白く木の皮のよう。ひび割れ。ガビガビで固い

 

あまりに乾燥して、ひび割れができました。怪我と一緒なので、非常に痛みます。ざっくり1本深めに切れていて、なかなか治りにくいです。体重がかかる部分のため、歩くたびに痛みがはしります。傷口も開きます。

 

かかとの角質が、ガビガビに干からびているので、ストッキングや靴下に引っかかります。特にストッキングは破れてしまったり、伝線したりして非常に不経済です。

 

足が乾燥しているにも関わらず、臭いが弱くなることもなく、へんなべたつき(油?分泌物?)もあります。

 

水虫ではないのですが、何とも不快な感じです。靴を脱いで上に上がるタイプの飲食店や、催し物、個人宅の訪問などで非常に気になります。夏場など、はだしや薄いストッキングなどでかかとが見えるような状況では、非常に恥ずかしい思いをします。(夏場でも乾燥します)

 

へんなべたつきもあります。汗をかいて履物の中が蒸れますので、冬場よりも厳しい状況です)足のかかとのひどい見た目が気になって、足用のネイルやお洒落なサンダルなど、足元のお洒落を楽しむ気持ちになれません。足を隠す様にして目立たない履物を選んでいます。夏場に思いっきりサンダル履きを楽しみたいです。みんな涼しそうなのに、我慢している自分が惨めです。

 

やはり冷えは大敵

 

体の末端が冷える体質なので、まず血流を良くする工夫をしています。冷え対策です。靴下は、締め付けすぎないものを選ぶ。以前、寒いからといってストッキングと靴下二重履きをしていたら、かえって締め付けすぎて血流が悪くなり、余計に冷えました。

 

冷えると末端の細胞に栄養分がいきわたらないらしく、乾燥も激しくなりましたので、あわててきつい靴下と重ね履きはやめました。ふんわりとした材質で、程よいサイズの靴下を一枚だけ履きます。乾燥するのに変なべたつきがある厄介な足なので、洗濯がしやすい上、汗などを吸収しやすい綿素材を愛用しています。

 

色は、黒など濃い色など、目立たないものを選びます。(他の人の目線が足元に行かないように、地味で無難な感じにしています)足湯をした後、足用のマッサージオイルを使って保湿します。まず血流をよくして足を温めます。

 

全身の冷え性対策でもあるのですが、足が冷え切っているので、まず温めないと何を塗っても効果が薄いため、しっかり10分は足湯をします。(バケツの脇にポットをおいておき、適宜、温度を調整します)その後、足用のマッサージオイルをよくすり込みます。銘柄は、市販のクリームをいろいろ試した結果、「ひまし油」と「オリーブ油」(食用)を半分ずつ混ぜたものに落ち着きました。

 

足用の製品では、ボディショップなどで扱っているボディバターや、専用ではないけどハンドクリーム類を試しました。顔用のクリームがあまり使い心地がよくなかったものを足に流用した事もあります。

 

いずれにせよ、顔や体よりも皮膚が丈夫にできているらしく、かなり濃厚なクリームでも大丈夫でした。しかし、使用後のべたつきや香料などが気になり、無香料のマッサージオイル(液体の油)に行き着き、現在の配合に至ります。

 

ひまし油でケアが今一番のベスト方法

 

ひまし油を使った健康法を(足ではないのですが)教えていただいた事がきっかけで、ひまし油を利用しています。

 

単品ですと、濃度が高いので、オリーブ油で割っています。量はティースプーン1杯分くらいで、片方の足が万遍なくぬれます。塗り込んで、簡単なマッサージをします。足の指の方も回したりして、足全体の健康を促進するイメージでやります。

 

足湯とオイルマッサージを毎日するようになったら、ひび割れがなくなり、足がしっとりするようになりました。足のトラブルといえども、その人の体質も考えた方がいいのだと思います。

 

私は、末端冷え性で、かつ他の部分の肌も乾燥する傾向があるので、冷え対策と保湿が効果があったようです。お風呂は半身浴(なるべくシャワーで済ませないで、湯船に入る)をして、しっかり足のマッサージをしたり、時々、スクラブをして古い角質をはがして新し皮膚がでるように促しています。(足のスクラブは週1回くらい)足の臭いも気になりますので、使う製品は無香料を選んでいます。(足の匂いと、香料の匂いが混ざると、より強いにおいになる気がします。香料で誤魔化せる?気がしないので、無難に無香料を選んでいます)

 

かかと対極的な目の周りとの比較でヒント!

 

かかと対極的な関係なのが目の周りです。

 

かかとが厚い皮膚なのに対して目の周りはとにかく薄いですよね。

 

でも、この2つで求められるスキンケアに大きな違いはありません。

 

厚みが違うだけで皮膚ということに違いはなく、ただ厚いか薄いかでそれを考慮してケアするだけです。

 

最終的には油分を増やすのではなくて肌水分量を増やすということが重要。この点は皮膚ならどこも同じなので、全てこれを意識したスキンケアが必要です。

 

参考1:目の周りの乾燥性かゆみケア方法

 

参照2::かかとの乾燥ケア方法

 

なので、かかとのスキンケアを目の周りに行うのはリスクがありますが、目の周りのスキンケアをかかとに行うのは有効でリスクがないということが分かりますよね。

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